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アニメ漫画時々ロード。

昭和という時代を落語とともに生きてみたかったなぁ、なんてね。

一気に11話から最終回まで見終わりました。

 

見終わってしまいました。くぅううう(泣)寂しいです。

昭和元禄落語心中

終わってしまって寂しいですけど、2期制作決定!!!!

なので、次の楽しみがありますね!

うっひょーふおぉーい!!

 

 

【11話】
落ちぶれた助六に菊比古が会いに行く。
田舎でみよ吉さんに逃げられて仕事もせず、汚い部屋で娘に働かせて、ぐーたらしているシンさんを声張って怒る菊さんがめちゃかっけーのなんのって。いやぁ~惚れ直しましたね~///細目で色白で黒髪のサラサラヘアーがツボみたいっす。弱虫ペダルの荒北さん、ハイキューの影山とかね)

小夏の髪切っている菊さんの場面、本当の親子みたいだー!ほほえましいなぁ。右足が!着物からすっと出てる菊さんの右足が色っぺぇのなんのって!!わかる!?あの白くて細くてスッとした足!くぅうーー!たまらんっっ!(脳みそはそこらの親父と変わりませんな笑)
菊さんと助六で二人で落語!!すげー!貴重です!巻き戻しては見る。何回もリピートリピートしてニヤニヤ(変態め!)
アニメ見てる感じがしないのが落語心中なんだよな。ドキュメンタリー映画を見てるような気分になる。引き込まれる。

 

【12話】
助六さんの落語感動して終わったら客と一緒に拍手してた!
そういえば、「あの人とわたしの約束を」って話始めてからずっと昔の話だよね。2期は現代だってたな。
涙を舌でなめあげる菊さん。最上級に色っぽい(*/□\*)そこからの転落…えええええーー!?事故ってこれのこと!?そげなぁー!!!

 

この時代は「人」のこと「シト」と言ってるように聞こえますよね。江戸っ子は「ひ」は「し」と言っていたのでしょうね。昔の漫画読んだときも「あのシト」と書いてあったような。その時、ミスプリだと思ったけど何ヵ所もあったのでそう言うのがその時代の旬だったかと思ったけど、訛りなのかな。

 

【13話(最終回)】
小夏がおまえ(菊比古)のせいでおとっちゃんが死んだと言ったのは、そりゃあそうだよなと。菊さんが来たらそうなったんだもんね。小さい子にとっちゃあ、そう感じ取れるよな。菊さんも辛いだろうに。一緒に風呂入ってた時、ボンの涙見たのは、最初だけだと助六が言っていた。次に菊さんが泣いたのは八雲を襲名すると決めた時か…(どっかの場面で泣いていた気もするけど、シンさんに見せてないだけ?)

えええ!現代に戻って小夏さん子供産むって!?与太郎とくっついて欲しいと思ってたけど、お腹の子が与太郎のじゃないのか?松田さん八雲師匠にも相手が誰か言わない…登場してない人物なのかな。私的には、そうかー、与太郎とくっつかないのか(泣)と思ったら与太郎めっ!!思い付きで父親になるって言うのかっけーよ!!
お墓参りの場面、八雲師匠の苦悩が見え隠れして、厳しい人は自分にも厳しいのだなと。
エンデングが松田さん、小夏と赤ちゃん、与太郎八雲師匠に変わってる!!!続2期ってなわけか!!

 

 

落語なんて年寄りの娯楽で何が面白いんだろうか?

落語を知りもしないでアニメを見始めたけど、面白い!一人で語ってるのに何人も登場してくる。噺家ってすげー!それをやってのける声優さんもすげー!タイトルにも昭和と入っているけど、平成生まれなもんで、昭和を知らんけどその時代を生きてない者でもめちゃ楽しめました


人情味溢れる素敵な作品だった。2期は助六再びというサブタイトル。与太郎助六を継ぐと最終回で言っていたから、現代で頑張る与太郎が楽しみだな!

 

 

 

なんと!!!

原作漫画は次で結末を迎えてしまいます!!

natalie.mu

漫画も読みたいのだけれど、まだ1巻しか読んでないのです。早く読みます。すみませんんんんん~~。