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アニメ漫画時々ロード。

義務感にかられて「僕街」映画へ【ネタバレあり】

映画

僕街ロスから1週間ぐらいでしょうか。チキチキより先輩の方が僕街ロスが深刻なんですがね。
いきなりですが、まだ名乗っていたなかったので、名前を名乗らせていただきます!黒田チキと申します。よろしゅーおねがいしやす!




僕街アニメが終わっちまったということで
映画を見に行かなければ!!
という義務感がまとわりついているので、さっそく映画館にやって参りました!
僕街アニメの話はこちらへ↓
mirai676.hatenadiary.com


映画を1,800円の正規の値段で見るのには低所得愚民にとっては辛い現実なのです。
火曜日ということで、ドコモチューズデーという1,100円で映画が観られるお得なクーポンを初めて使ってみました!ドコモ民でなおかつイオンシネマでなければ使えないと思われますので要注意です!!



本題に入る前に、一言断りを入れておきます!
脳みそ空っぽの能天気野郎ことチキチキの映画の感想なので、そのへんの雑草がなんか小言いってらぁーぐらいで読んでいただけると幸いです。

まずね、アニメと映画は違うってわかっていてもヒロミがいないのは、寂しかったな。3人目の殺害された子はヒロミじゃなくて、浩子ちゃんになってた。2時間弱で完結しなきゃいけない映画と12話で完結するアニメじゃ、内容が変わってくるのは仕方ないこと。なんだと頭では理解しているつもりでも、期待しちゃうんですよね。全体的なストーリーはアニメと同じでした。
だ・だ・し!!
最後の結末が違う…
そしてその結末に泣きそうになる。
悟ぅううう(泣)
僕だけがいない街…映画はタイトル通りになってしまった。
だけがいない街

最後の主題歌でエンドロールで流れる栞菜智世(かんなちせ)さんの「Hear~信じあえた証~」も柔らかく優しい歌声の中に力強さもある声で最後の涙をそそってきます…(聞きながらブログ書いています)


配役で、しっくりきたのは、「藤沼佐知子」「雛月加代」「澤田真」ですかね。
藤沼佐知子役が石田ゆりこさんなのですが、年をとっても老けないで若若しい妖怪っていうアニメの中でのお母さんってところはその通りだなーと!きれいすぎる!お母さんに見えないお姉さんぽいところが完璧だなと!
雛月加代役の鈴木梨央ちゃんは、「バカなの」っていうセリフが雛月さ満点でした!!!(何様だよ)
澤田真役の杉本哲太さんは、記者ぽさや知的な雰囲気がまさしく!!!と感じました!出てくる前に杉本さんだといいなーと思って見ていたら…!(配役見とけよ)

悟が住んでる街が船橋でめちゃ身近な街すぎて親近感がありまくるんですわ。アニメではそこまで風景でてこないから病院で船橋に住んでたんだ!と気づき、そういえば「本当は上野まで電車1本で行けるんだ」っていう台詞も今思えば船橋からも1本で行けるな。と気づいちゃったんです。映画では船着き場や東京湾から繋がる川、橋…すごく船橋らしい風景で懐かしさを感じた。


ただの時空を超えたて誘拐殺人事件を解き明かしていくミステリーではなくて、家族の大切さ、愛する大切な人の存在、助け合える友人…ひとりぼっちになっている少女を狙う犯人。ひとりにさせないように、愛する人を守るために、途中で投げ出さない主人公。アニメからも映画からも、その物語の中から大切なものが感じ取れた。信じるんじゃなくて、信じたい。か…
ミステリーなのだけど、大切なものを伝えてくれる素晴らしい作品でした。次は原作の漫画を読みたいと思います!(前回も言ったけどアニメ→実写化映画→原作漫画って、順番おかしいですよね)


余談ですが。身近な人たちを大切にしなきゃな。と思って帰宅したのに、チキチキより遅くに帰宅したチキチキ母がめちゃ機嫌悪くて(普段はめちゃ優しい母です。滅多に不機嫌なところ見たことないのです)今日の出来事話せずにいます。触らぬ神に祟りなし…アー怖い…